糖質制限ダイエットが痩せるというのは多くの方が耳にしたことがあることかと思います。ご飯やパンなどの炭水化物を控えることでダイエットに効果が出るというものです。しかし、いくら痩せるためとは言え、炭水化物を抜いたら力が出ないよ……という方にオススメなのが、夕食時のみ炭水化物を抜くという方法なのです。朝と昼はしっかり食べてオーケー。ポイントを絞ることでとっつき易く、続けやすい糖質制限ダイエットを実現します。

続けやすく、生活習慣が改善される!

何事も継続が力なり。ダイエットに関してもそうですよね。始める時は「よーし痩せるぞ!」と始めたダイエットも、数日経つと意気消沈……という経験をした人は多いのではないでしょうか。糖質制限、と聞くと尚更ハードルが高いように感じると思います。しかし、その糖質制限を難なく続けられるのがこのダイエット。炭水化物を食べないのは夜だけ、なのに難易度の高い糖質制限が続けられることで、自信と結果に結びつく喜びを感じられます。また、夕食を軽くすること自体が健康に大きく作用します。「夜更かしをすると空腹が響いてくるから早く寝よう」「昨日の夕食は軽めだったので朝をしっかり食べよう」という形で、夕食時のみの糖質制限をすることで生活習慣まで良いサイクルに向かうのです。

毎日の食事のクセをつけることが、ダイエット成功の秘訣

ダイエットをする上で強敵となる、食べたいものを我慢する苦悩……これはとても高い壁です。しかし、夕食時にのみ炭水化物を抜くというやり方はやってみると意外とすんなり受け入れられるものだったりします。お酒を飲む方は特に、おつまみだけでご飯が必要ない夕食には慣れているのではないでしょうか? 甘いおやつなどには依存性があるので中々止めづらい方もいるでしょうが、ご飯をやめるというのは、やってみると案外抵抗がないことだとわかります。また、仕事の付き合いで飲み会に同席するようなことがあっても、炭水化物を取らなければダイエットに対する罪悪感も生まれません。安定したダイエット生活が、痩せることの秘訣です!一度クセがついてしまえば、後は習慣的にこなせていけます。

炭水化物さえ取らなければ、夕食は思いきり楽しんでオーケー!

炭水化物を取らない、ということさえ守れば、このダイエットには特に制限がありません。お肉を美味しく堪能しても問題はないのです。炭水化物を抜くからといって、夕食の質を落とすことなく、料理を楽しみ続けることは、このダイエットを続けていくために大きな力となります。ややおかずの量を増やすようになると思いますが、それでも問題はありません。またオススメは、少し足りないと感じるボリュームを、具沢山味噌汁で賄うこと。野菜も取れるし、食後の汁物は胃を落ち着けてくれます。夕食時に炭水化物を食べないことが当たり前になってしまえば、途中でダイエットを止める理由がなくなる……というのも私がやっていて感じた、このダイエットの魅力です。是非試してみてください!