米1合ダイエットは私が20代後半の時に試した痩せるダイエット方法です。
やり方は簡単、一日のご飯摂取量を1合にすることです。
注意して欲しいのは、一日トータルのご飯摂取量を1合にする、パンや饂飩等のご飯以外の炭水化物は控える、の二点です。

例えば朝1/3合、昼1/3合、夜1/3合の三食トータルが1合でもOK.
もしくは朝・昼はご飯やパン等の炭水化物を一切食べず、夕食に1合をガツンと食べるでも可です。
私は平日は一日一食、休日は一日三食と日によって食べ方を変えました。

カロリー制限は意識せずに食べます。
ご飯を1合にするだけで痩せるという、とても簡単なダイエト方法です。

小難しい計算無しで実行出来るのがメリット

ダイエット方法は運動か食事制限の二種類しかありません。
運動は毎日しないと効果は薄く面倒、食事制限は摂取カロリーを調べるのが面倒です。
ダイエット向きの食材を選ぶのも面倒ですよね。
その点米1合ダイエットは、そんな計算をする必要はありません。

毎日ご飯を1合炊き、それを一日で食べきるだけです。
これなら簡単です。
普段から自炊してる人なら、ご飯を炊く量を1合に調整するだけです。
おかずは普段どおりの食事でもいいですから、本当に簡単です。

またおかずは普段どおりでいいので、肉や魚等、好きな食材を食べられるのもメリットですね。
またご飯を1合にするだけしか制限はしてないので、ストレスはたまりませんし継続しやすいのもメリットですね。

米1合ダイエットの継続しやすさが成功のカギ

米1合ダイエット成功の秘訣はメリットで記述した事そのままですね。
他のダイエット方法と違い、この食材がダイエットに向いてる、カロリーはどれぐらいといった面倒な計算を一切しないでいいですし継続しやすいんですよね。
また制限してるのはご飯の量だけですので、おかず等は普段どおり食べます。
ですのでダイエットで無理してるという感がすごく薄く、継続して実行するには適してるんですよね。

あと、日によっては夕食で1合食べて満腹感を味わったりします。
特に平日は仕事をしていて時間があっという間に過ぎてしまうので楽でした。
逆に休日は時間経過を遅く感じ、大変でした。
しかし1日トータル1合ならいいので、朝・昼・夕と三回食べてもいいですし、適度にストレス発散出来たのも継続に繋がりました。

ご飯1合というのが丁度良かったようで、じわじわと体重が減ってダイエット成功しました。

米1合ダイエットはとにかく自炊しましょう

これは食事に関するダイエットだとすべてに言えることだと思いますが、自炊は必須です。
外食ではどれぐらい食べてるか把握できませんからね。
自炊だとご飯の量を把握しやすいですし、調整しやすいんです。

一日の中でいつご飯を炊くかは自由ですが、仮に夕食時にご飯を1合炊いたら翌日の夕方までご飯は炊きません。
一日1合、これを徹底するようにしてください。
これだと過食しようはないですし、失敗しようにも出来ません。
ご飯が傷みやすい時期なら小分けして冷凍・冷蔵して保存おくのがお勧めです。
とにかくご飯を炊くのは1日一回を徹底し、ご飯を炊くのは1合までと心がけてください。
これですごく成功しやすくなると思います。

後はその時の状態によって食べる回数を増減させたりすれば継続しやすいですし成功しやすいと思います。